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結婚式招待状の返信(返事)のマナー

結婚式というのは、誰にとっても人生で最高に幸せなイベントです。
そのイベントである結婚式の招待状をもらうことは、
とても嬉しいことですね。
これから結婚する2人を祝福して、応援し、
見守っていきたい気持ちになりますね。

それでは、招待状をもらったらどうすればいいのかを説明します。

◆出席する場合のマナー

・できるだけ早く返信するようにしましょう。
 もちろんのこと、祝福のメッセージも書き添えてくださいね。
 結婚式をする主催者は、このはがきの返信の内容をみて、
 出席者の人数や席順を決めるのです。
 電話や、直接会って話しをした場合でも、
 返信の葉書は必ず出してくださいね。
 

◆欠席する場合のマナー

・出席の場合とは逆で、即答ではなく、
 少し間をおいてから出すようにします。
 その場合には、祝福のメッセージと、
 出席できなくて残念だという気持ちも書き添えるようにして下さい。
 欠席の理由は、別にあいまいでもかまいません。
 また、欠席する場合には、祝電を打つという方法もあります。
 当日、式場に届くように手配をしましょう。
 祝電の受付は、配達日の1ヶ月前から受け付けを行なっています。


◆招待状を出す側のマナー

 遅くても、挙式・披露宴をする日の1ヶ月前には
 届くように発送してください。
 異性の友達を招待するような場合には、
 相手の招待客の印象を悪くする場合もありますので、
 人数は控えめにした方が良いと思います。
 スピーチや余興をお願いする友人や知人には、
 前もって手紙や電話などでその事をお願いして、
 招待状にもちょっとしたカードなどを添えて
 お願いする旨を伝えるようにしましょう。
 主賓の方や、遠方から来てくれる出席者に、
 交通費や宿泊費を負担する場合はその旨を書くようにしましょう。
 負担しない場合は、
 お詫びの旨を同封すれば良いと思います。


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