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      <title>就職、転職に受かる履歴書・職務経歴書の書き方</title>
      <link>http://yokunaru1.com/rishokureki-k/</link>
      <description>就職や転職で面接を受けるには履歴書が必要になります。
また、転職の場合ですと職務経歴書も書かなければいけません。
その面接で受かる履歴書・職務経歴書の書き方をお話します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>転職時の職務経歴書の書き方</title>
         <description>前回は、履歴書の書き方についてお話しましたが、
今回は、転職で面接を受ける方にとって必要な
職務経歴書の書き方についてお話します。

その会社に受かる職務経歴書を書く際の
重要なポイントは、自己分析をしたうえで、
ＰＲ文を書くということです。
とくに、大切なポイントとなるのは次の５つです。

1.　論理性について

自己ＰＲを結論にする→理由が文章上でちゃんと流れになっているのか、
間違いがなく誰がみても、分かりやすい文章になっているかなどです。

2.　具体性について

あまり抽象すぎる内容は厳禁だといえます。
その会社で働くようなことになった場合の想像を、
相手によりリアルに感じさせることのできる内容が最良だといえます。

3.　オリジナリティについて

具体的なエピソードが他人と比べた場合、
特別なものであるかどうかということが大切です。
そういったものがない場合でしたら、
体験がごく普通のものであっても、
その体験の水準が高いということを、
説明によって分かりやすくしたうえで、エピソードもを添えてみましょう。

4.　成功体験について

自分が今までやってきた仕事の中で、
最も成し遂げたと思われる「成果」のプロセスを書くようにしましょう。
そのプロセスのなかで使用した「力」や「方法」が
応募する企業でも使えると思われるような
文章の内容になっていれば最良だといえます。

5.　自分の強みと弱み（課題）について

自分の強みについては、すべてアピールしておくべきです。
しかしながら、自分の弱みの部分については、
しっかりとコメントできる人はほとんどいないようです。
だからこそ、しっかりと自分の弱みも明記すること重要です。
弱みを書くのにはとても勇気がいりますが、
弱みのない人間なんて、この世にはいないものです。</description>
         <link>http://yokunaru1.com/rishokureki-k/2008/01/post_1.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 16:23:47 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>就職、転職で受かる履歴書の書き方は</title>
         <description>就職や転職で面接を受けるには、履歴書が必要になってきます。
この履歴書って、書くのに結構気を使いますよね。

受かる履歴書の書き方は、次のとおりです。

1.　まず最初に、文字が丁寧であること

必ずしも文字が上手である必要はないのですが、
ゆっくりと、丁寧に文字を書くようにすれば、
字が下手な人でも、問題ない程度のものが書けるはずです。

2.　内容の使いまわしはしないようにしましょう

志望動機の欄をみると、どの会社でも使えるような言い回しで
書いている人がいますが、これはいけませんね。

3.　誤字、脱字を防ぐため、必ず見直すようにしましょう

誤字、脱字が心配な人の場合は、
信頼できる人に履歴書をチェックをしてもらうのも良いでしょう。
このとき注意点することは、絶対に修正液を使わないことです。

4.　履歴書のレイアウトはスッキリ型が最もいいようです

＜転職の方の場合＞
得意な科目などの欄には、
転職時にあまり関係がないような項目の多いものは
使わない方がいいです。
＜転職エージェントを使用した場合＞
履歴書が不要になるケースが多いです。
転職エージェントが利用しているフォームは、
企業側にとっては重要な情報が網羅とされているので使いやすいです。

5.　写真は写りの良いものを使用しましょう。
　　ただし作り込み過ぎるのは禁物です。

スピード写真を使用するのは止めたほうがいいです。
できることなら、写りの良いものを使用してください。
写真を撮る時の服装については、
面接に行く時と同じように清潔感のあるものにしましょう。
髪型も服装と同様のことがいえます。
写した写真を修整してくれるようなサービスなどもあります。
ただし修整はやり過ぎないようにしてください。
面接で実物と写真が違い過ぎると、突っ込まれるケースもあるようです。

6.　志望動機は簡潔にまとめるようにしましょう

・その業界を希望した理由は？
・その会社に入りたいと思った理由は？
・その仕事を希望した理由は？など、
ポイントをまとめて簡潔に書くようにしましょう。

6.　自己ＰＲは４つ程度のポイントに絞って書くようにしましょう

＜転職の方の場合＞
・その会社が求めているような技量を意識した内容に
・自分が他人と比較して、どのような部分が
　行動レベルで優れていると思われるか
・上記２点を補足する具体的なエピソードなどを書いておく
・同じく、上記２点を補う具体的な数字（達成率の％など）が
　わかればより良いといえるでしょう
　
次回は、転職の方にとって必要な職務経歴書の書き方についてお話します。</description>
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         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 16:22:19 +0900</pubDate>
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