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      <title>就職活動：面接の形態</title>
      <link>http://yokunaru1.com/syushoku-mensetsu01/</link>
      <description>近年の就職活動においたは、１対１の個別面接の他にも
面接形態がいくつかあるのをご存知でしょうか？
このサイトでは、これから就職活動を始める学生の皆さんのために、
個別面接以外の面接形態ついてお話します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 13 Jan 2008 08:16:06 +0900</lastBuildDate>
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         <title>就職活動の面接形態について</title>
         <description>就職活動で内定を得るには、
どうしても面接を突破する必要がありますね。
近年の就職活動においたは、１対１の個別面接の他にも
面接形態がいくつかあるのをご存知でしょうか？
では、これから就職活動を始める学生の皆さんのために、
それらについて簡単にお話しします。

まず、「集団面接」というものですが、
これは数人の学生が一度に同時に面接を受ける形態のものです。
発言の順序によっても異ってきますが、
最初の人に論理的にバシッと決められてしまうと、
自分が話すことは「稚拙」ではないのかと変な思い込みをしてしまい、
予定していた話を変えたりして失敗する場合があります。
この場合は、もう「人は人」、「自分は自分」だと、
あっさり割り切ってしまい、
自分の素顔をぶつけてみることが重要だと思います。
立派な話をしたからといって、合否が決まるわけではありません。

また、自分と似たようなエピソードを先に話されてしまい、
面食らってしまうようなこともあるでしょう。
しかしこんな場合でも、慌てることはありません。
エピソードを説明するだけだと、
同じような話になってしまうかもしれませんが、
その背景にある自分の想いを語るようにすれば十分に差別化は可能なのです。
なので、特に心配するようなことはないですね。

もうひとつは「クループディスカッション」というものです。
これは一般的には、その場で与えられた課題について
何人かの学生達のあいだで討論させるものです。
このとき、話の主導権を握ろうと思って、
必要以上にテンションを上げて発言する人が、よくいるものです。
しかしこれは、ひとつ間違うと、独りよがりの行動に映ることもあります。
こういう討論で大事なのは
「周囲の状況をきちんと判断した発言ができているか」
ということになるでしょうかね。

面接官は討論の様子をしっかりチェックしています。
また、その人の発言の中に、
物事への取り組み方を判断できる要素があるかどうかという点も
面接官は見ているものです。
その上で、グループの発言を上手く吸い上げて、
与えられたテーマについて、結論づけをしていくような方向へ
模索する姿勢の有無というのも判断の基準にしているようです。

ここで挙げたふたつの面接形態は、
慣れないと周囲の影響を受けて失敗する場合があります。
面接本を買ってきて目を通してみたり、
友達などと一緒に練習をしたりしておくのもいいことでしょう。</description>
         <link>http://yokunaru1.com/syushoku-mensetsu01/2008/01/post.html</link>
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         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 08:16:06 +0900</pubDate>
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