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面接での具体的な質問の例は
今回は、もう少し具体的に
実際に転職の面接を成功させるための、
質問内容の一例などのお話をします。
◆ IR情報は、よく見てから面接会場へ行きましょう。
上場企業の場合ですと、IRをすることが義務付けられていますから、
IR情報が一般に公開されています。
経理財務、経営企画、金融関連の方は目を通して行く方が多いのですが、
ほとんどの方が他の職種に目を向けていません。
しかしながら、その多くの方が目をあまり通さないIR情報にこそ、
会社の戦略や業績または、その背景などマーケットについての
ポイントがたくさんの記載があるところです。
ですので、そこからの質問をすれば印象が深くなるでしょう。
◆ 転職の面接なので中途採用で入社してから、
活躍されるタイプなどを具体的に聞いてみる
この質問をすることによって、あなたのやる気を見せることが出来ます。
そして、その会社に最近入社し、活躍していくタイプや
パターンを把握することにより、
その会社が欲しいと思っている人のイメージも膨らむはずです。
そのタイプが自分に近いと判断したら、
面接時にその類似点の話をしてみるのもひとつの手でしょう。
◆ 自分はその企業から見てどういった印象を持たれたのか?
を質問をしてみる
この質問は、第二新卒の人や、
面接があまり良くできなかったと思う人には効果的があります。
この質問をすることで客観的に自分がどんな風に
見られているのかを知って、今後の自己研鑽に結び付けたいと言い方で、
自分の成長意欲をアピールするのにも役立ちます。
それにあなたにとっても、
面接官に厳しくいってもらった方が今後の成長につながっていくはずです。
◆ 面接官がこの会社に入った志望動機をきいてみる
面接官の担当をしている人もそもそもは、
中途または新卒でその会社に入社したわけです。
それを逆にこちらから聞いてみるということです。
面接官も自分のことを話すわけですから、
リアルな回答が得られることがほとんどです。
そこから会社の話にはずむようなこともあります。
しかしながらあくまで面接中だということを忘れないでください。
質問ばかりしてしまっては、違和感がありますね。
質問をたくさんすることや、ひとつの話題を広く聞けるというのは、
あなたの一つのスキルでもあります。
そして何よりその会社に対して情熱があることを自身でアピールできるのです。
これは面接のときに限らず、営業の仕事する時も同じだといえるでしょう。

